くるくるパーマとANAマイル

2016年に35万マイルを貯めてSFC修行でプラチナ到達しました。旅行のためにANAマイルを貯めています。ついでに言うとカメラとダイビングも趣味です。

ANAのふるさと納税と楽天ふるさと納税どっちにする?

ANAのふるさと納税のメリット

11月1日(火)から「ANAのふるさと納税」でマイルが貯まるようになりました。これまでは100SKYコインだったのが寄附金100円につき1マイルに変更となりました。以前は全くと言っていいほど旨味がありませんでしたが、マイルが付与されることになったため使ってみるか検討してみました。

ふるさと納税のサイトはいくつもあってキリがないので、あくまでマイルの貯めやすさに主眼を置いて「ANAのふるさと納税」と「楽天ふるさと納税」とを比較してみました。

ANAのふるさと納税

まずは「ANAのふるさと納税」からです。ANAマイルの還元率だけでなく、参加自治体数や返礼品の検索条件も調べてみました。

ANAマイル還元率

「ANAのふるさと納税」では寄附金100円につき1マイルが付与されます。ANAマイル還元率は1%です。

また、クレジットカードで決済すれば決済分のポイントも付与されます。クレジットカードにもよりますがANAマイル還元率を通常の1%と想定します。


そのため、例えば10万円寄附するとANAマイル還元率は2%のため2,000ANAマイル獲得できることになります。

参加自治体数

「ANAのふるさと納税」に参加している自治体数は40(2016年11月4日現在)とまだまだ参加自治体数が少ないのが残念なところです。今後に期待です。

返礼品の検索条件

ふるさと納税の対象品が多くなると希望の品を探すのも一苦労なので返礼品の検索条件も充実していているとユーザの使い勝手も向上します。

「ANAのふるさと納税」で用意されている検索条件は以下のとおりで、可も不可も無くといったところでしょうか。

  • 返礼品から選ぶ(肉・野菜など返礼品のジャンルを選べます)
  • 寄附金額から選ぶ
  • こだわり条件で選ぶ(ANAオリジナル、定期便、ひらまつ食事券)
  • 地域から選ぶ 


 

 

楽天ふるさと納税 

続いて「楽天ふるさと納税」をみていきましょう。

ANAマイル還元率

「楽天ふるさと納税」を利用する場合、まずはハピタスを経由して楽天市場に飛びましょう。これでまずハピタスのポイントを獲得できます。ポイント還元率は1%なのでソラチカルートに乗せるとANAマイル還元率は0.9%となります。

ハピタスから楽天市場


楽天市場のサイトをスクロールしていくと左側のメニューに「楽天ふるさと納税」へのリンクが表示されます。


「楽天ふるさと納税」でもクレジットカード決済ができるため決済分のポイントを獲得できます。こちらもANA還元率は通常の1%と想定します。

さらに「楽天ふるさと納税」の場合は楽天ポイントも付与されるため、ハピタスポイント、クレジットカードポイント、楽天ポイントの3重取りが可能となります。

楽天カードを使って決済すると楽天ポイントは4%貯まります。なお、楽天プレミアムカードや楽天モバイルの加入などの条件を満たすことにより最大で7%となります。
楽天ポイントは2ポイントを1ANAマイルに交換可能ですので、楽天カードで決済して楽天ポイントが4%が付与され、それをANAマイルに交換すると仮定するとANAマイル還元率は2%となります。

3重取りしたポイントのANA還元率は0.9%+1%+2%で3.9%となり実に「ANAのふるさと納税」の倍近くになります。「ANAのふるさと納税」と同様に「楽天ふるさと納税」で10万円寄附したとすると3,900ANAマイル獲得できます。

参加自治体数

せっせと数えてみたところ、122自治体(2016年11月4日現在)と「ANAのふるさと納税」の3倍以上の自治体が参加しています。

返礼品の検索条件

「楽天ふるさと納税」の検索条件は以下のとおりです。概ね「ANAのふるさと納税」と同じですが、短時間で良さそうな品を探したい人にはレビュー高評価の品を一発で探せるのは便利かなと思います。

  • ジャンルで探す
  • 寄附金の用途から探す
  • 金額から探す
  • 地域・自治体から探す
  • レビュー高評価から探す 

 

まとめ

「ANAのふるさと納税」も頑張っていますが、ANAマイルの貯めやすさという観点から比べてみると「楽天ふるさと納税」の圧勝でした。

ですがふるさと納税の趣旨は地方創生への貢献ですのであまりマイルばかりにこだわるのもどうかという気がします。

ちなみに僕はお肉だけにこだわって選んでしまいました。じゅるり。