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くるくるパーマとANAマイル

2016年に35万マイルを貯めてSFC修行でプラチナ到達しました。旅行のためにANAマイルを貯めています。

ANA国内線特典航空券を押さえる裏技をおさらい

特典航空券 ANAマイル

無事プラチナに到達しSFC修行から解放されたので、今回はSFC修行ではなく旅行として沖縄に遊びに行こうと思い貯まったマイルを使って特典航空券で予約をしましたがピンチを迎えております・・・

ANA特典航空券の裏技についておさらい

その前に、まずはANA特典航空券の予約に関する裏技について。

 

国際線特典航空券、国内線特典航空券どちらも裏技といわれるものが存在していますが、今回は国内線を使うのでANA国内線特典航空券の裏技についておさらいします。方法自体はもう知り尽くされていると思いますのでもはや裏技でもなんでもないと思いますが。

 

やり方は2パターンあります。

 

ちなみに、ANA国内線特典航空券の予約に関しては以下のルールがあります。

・搭乗日の2ヶ月前の午前9時30分から予約可能(発売開始)
・復路は往路の14日以内であれば発売開始前でも予約可能

例えば10月27日~10月29日の日程での旅行を予定しているとします。

 

ANA国内線特典航空券は前述のとおり搭乗日の2ヶ月前から予約可能なので、スタンダードな予約方法であれば10/27の2ヶ月前である8/27に往路を予約し、その際に復路も一緒に予約すると思います。

ANA特典航空券の裏ワザ

普通に予約できるのであればいいのですが、人気路線であったり連休を利用した日程で予約を取ろうとするとなかなか難しかったりするので、その際に裏技を知っていると他の人よりも早く予約することができます。

 

パターン①:往路を前倒して復路を先に確定させる方法

パターン①は、ひとまず往路を予定日よりも早い日程にしておくことで復路を先に確定させる方法です。

 

行きは平日だけど帰りは日曜日といった日程のように、往路は比較的空いてそうだけれど復路は予約に苦労しそうな場合に利用できます。

 

先ほどの10/27~10/29での日程を例にすると、往路の日程をひとまず復路(10/29)の14日前である10/15にします。14泊15日の行程にするイメージですね。そうすると予約はその2ヶ月前である8/15から可能となりますので、8/15にいったん10/15~10/29の日程で特典航空券を予約することができます。

ANA特典航空券の裏ワザ 往路

これで本来の8/27よりも早い8/15に復路の10/29を押さえることが可能となります。
あとは後日、往路の日程を10/27に変更するだけです。

 

パターン②:往路と復路を逆にして往路を先に確定させる方法

パターン②はひとまず往路と復路の行程を逆にして特典航空券を予約する方法です。パターン①と違ってこの方法では往路を先に押さえることができるので、帰りは平日だけれど行きは土日といった場合に威力を発揮します。

 

これも例は10/27~10/29の日程として、どこでもいいのですが羽田から那覇の往復としましょう。

ANA特典航空券の裏ワザ 復路1

まず、往路と復路を逆に考えます。つまり、羽田から那覇への旅行であれば那覇から羽田に行って帰ってくるイメージですね。

 

本来の往路(10/27羽田ー那覇)をひとまず復路として考え、逆に本来復路である那覇ー羽田を往路とし、10/27の14日前である10/13を出発日とします。

 

すると往路が10/13那覇ー羽田、復路が10/27羽田ー那覇という行程となり、10/13の2ヶ月前である8/13にこの行程を予約することができます。

 

本来は8/27からしか予約できなかった10/27の往路を8/13に押さえることが可能となります。

ANA特典航空券の裏ワザ 復路2

あとは8/27以降に本来復路である那覇ー羽田を10/10に変更すれば完了です。

 

ANA国内線特典航空券予約のまとめ

国内線特典航空券予約の裏技を使うと、本来は搭乗2ヶ月前からしか予約できない行程をより早く押さえることができます。

 

復路を先に押さえておきたいならばパターン①、逆に往路を先に押さえておきたいならばパターン②のやり方がオススメです。

 

ただし、残念ながらどちらのパターンを利用しても必ず希望の日程が予約できるわけではありません。往路または復路を早く押さえることができたとしても、もう一方の日程は結局のところ本来の出発日の2ヶ月前にならないと変更できないからです。

 

往路が連休初日で復路が連休最終日の場合は一方は裏技で早く押さえることができたとしても、もう一方の日程が押さえられないなんていうことが起こり得ます。というか、今まさに僕の身に起こっています。

 

そのため僕は今ピンチを迎えているというわけです・・・。

 

それについては次回に続きます。