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くるくるパーマとANAマイル

2016年に35万マイルを貯めてSFC修行でプラチナ到達しました。旅行のためにANAマイルを貯めています。

僕がJCB THE CLASS(ザ・クラス)を取得できたワケ

JCBザ・クラス

旅行前にドバタバしながら取得したJCB THE CLASS(ザ・クラス)ですが、改めてじっくりとザ・クラス取得までを振り返るとともに、僕が取得できた理由を僕なりに考えてみました。

 

JCBザ・クラス取得を考えた時期

もうだいぶ前の話ですが僕は月一ペースでディズニーに遊びに行っていた時期があり、その際にディズニーランドに存在する会員専用レストラン「クラブ33」に入ることができるクレジットカードがあることを知りました。

 

しかし、当時はそれがどのクレジットカードなのか特に調べることはしませんでした。そのため、そのクレジットカードがJCBザ・クラスだと知ったのはつい最近のことでした。

 

クラブ33に入ることができるカードがJCBザ・クラスだと知ってザ・クラスに興味を持ったのでネットで調べてみるとインビテーション制だということがわかりました。しかし諦めきれずにもう少し調べてみるとインビテーション制ではあるものの自らJCBに申込書を送付してもらう、いわゆる「突撃」という行為によって取得する人も少なからずいるということを知りました。

 

僕はハピタスをはじめとするポイントサイトでクレジットカードを発行するなどしてANAのマイルを貯めていますが、今持っているカードを整理するためしばらくハピタスでクレジットカード案件に手を出すようなことはしないと決めていたので、別に審査に落ちても悪影響は無いと判断して僕も突撃してみることを決めたのでした。

ポイントサイトを利用してマイルを貯める方法はこの記事を読んでください。
初心者でも1年間で20万ANAマイル以上貯める方法 - くるくるパーマとANAマイル

 

JCBザ・クラスの存在を知り興味を持ってから突撃するまで僅か数週間でした。

 

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JCBザ・クラスに突撃

JCBザ・クラスに突撃することを決めてすぐさまJCBゴールドデスクに電話で問い合わせてみました。属性によっては電話の段階で断わられる人もいるようですが僕はすんなりと送ってもらうことができました。

 

その際、QUICPay搭載型を希望するかどうかを尋ねられたのと、申込書を受領しても審査があるため必ずしもJCBザ・クラスを取得できるわけではないと言われたことは記憶しています。

 

電話から2〜3日で申込書が送られてきました。

JCBザ・クラス申込書

 

JCBザ・クラスに突撃した人のブログを読むと、収入証明、銀行の残高証明、会社の名刺や手紙まで同封する人もいるようですが面倒くさがりの僕は何ひとつ入れることなく、申込書が送られてきた翌朝に出勤ついでに投函しました。

 

投函後すぐにJCBから薄っぺらい1枚のハガキが送られてきました。

 

速攻で落とされたのかと思い少し悲しくなりましたが、運転免許証のコピーが同封されておらず審査できないとのことでした。何ひとつ入れることなく送ってはダメでした。相変わらずどんくさい自分に嫌気がさします。

 

審査待ちでのドキドキ

審査に通過すると当然のことながらJCBザ・クラスのカードが送られてくるわけですが、JCBザ・クラスの場合はJCBのWEBサイトMyJCBの利用枠を確認するとエラーが発生し、さらにその日の夜になるとログインできなくなるため、カードが送られてくる前に審査通過を確認することができます。

 

そのため僕も申込書を送付してから毎日のようにMyJCBにアクセスしましたがいつまでたってもエラーが発生することはありませんでした。

 

さすがに落ちたかなと思った矢先にカードが送られてきました。

JCBザ・クラス

 

よくよく考えてみると僕は「JCBゴールド」もしくは「JCBゴールド ザ・プレミア」からの切り替えではなく新規申し込みのためJCBザ・クラスのIDが新たに発行されることになります。僕が確認していたMyJCBはANA JCB ワイドゴールドカードとソラチカカードのIDなのでエラーが発生することはなかったのです。

 

JCBザ・クラスの申込基準と僕のスペック

JCBザ・クラスはインビテーション制になる前には新規申込も受け付けており、そのときの申込基準は以下のとおりでした。

 

  • 年齢40歳以上
  • 自家所有で年収1,500万円以上
  • 資本金5,000万円以上の企業に10年以上継続勤務の役員・管理職(自営の人は営業年数10年以上の経営者) 

 
それに対して僕の属性は申込基準にまったくといっていい程合致していません。

  • 年齢はアラフォーなのでやや近い
  • 賃貸マンション
  • 年収1,000万円未満
  • 東証一部の企業から少し前にベンチャー企業の管理職として転職したばかり
  • そもそもプロパーカードを保有していない
  • ここ2〜3年は年間決済額100万円前後

 

なぜJCBザ・クラスの審査を通過できたのか

ではなぜ僕がJCBザ・クラスの審査を通過することができたのでしょうか。

 

JCBザ・クラスでは年齢や年収などのスペックも重要ですが、20代や年収500万円の人が審査を通過したとの報告もあり、スペックよりも利用実績や延滞記録が無いことが重要視されているようです。

 

延滞はしたことありませんが、利用実績は年間決済額100万円ほどで決して多いわけではないです。ただ、直近2〜3年の利用実績が100万円以上あれば大丈夫との情報もありますので僕はボーダーライン上にいたのでしょうか。

 

公共料金の支払いを全てANA JCB ワイドゴールドカードに纏めていたので少しはJCB愛が通じたのでしょうか?

だとするとSFC修行中にANA VISA ワイドゴールドを作って決済はそちらに寄せていたのですが、公共料金の支払いを移すことを面倒くさがったことが功を奏したのかもしれません。

 

JCBザ・クラスを取得できたワケというタイトルにしておきながら申し訳ないですが、取得できた理由がさっぱりわかりません。。

 

ただ、JCBザ・クラスは昔の申込基準ほどハードルが高いわけでもなく取得しやすくなっているのは確かですので、JCBザ・クラスに興味がある人は何年もJCBでクレヒス磨いてインビテーションを待ったりせずに突撃してみても良いと思います。

 

僕のJCBザ・クラスカードは意外とレアかもしれない

ちなみに、送られてきたカードの左下に「MEMBER SINCE」という欄があります。

JCBザ・クラスカード

 

ここにはプロパーカード(JCBゴールド?)を保有した年が記載されるらしいのですが、僕はプロパーカードを持っていない状態で突撃したので、今年の西暦である2016となっています。

 

JCBザ・クラスを保有するにはJCBゴールドから短くとも3〜4年が必要と言われているため、MEMBER SINCEが2016のカードはなかなかレアかもしれませんね。

 

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